企画立案合宿<うずらの里児童館版>をおこないました!

更新が滞っておりました。申し訳ありません。

去る9月12,13日、児童館に集っている高校生がチームを組んで、ユースACTプログラムに参加するという今年度新たな参加形態で、企画立案合宿を行いました。

共催団体でもある、うずらの里児童館は、京都市伏見区にあり、京阪藤森駅から徒歩10分ほど、龍谷大学の近くにある児童館です。

1年ほど前から児童館を利用しだした、高校1年生の6名が今回チームとなり、うずらの里児童館周辺のまちの課題を探り、それを解決する企画を考えました。

IMG_4565.jpg企画を考えていった行程は、
「藤森中学校区(うずらの里児童館がある中学校区)とうずらの里児童館の好きなところ」を挙げる
 ↓
「藤森中学校区とうずらの里児童館の、ここもうちょっとどうにかしたい!変えたい!ところ」を挙げる
 ↓
「変えたいところで、一番気になるのはどれ?」(一人一人選ぶ)
 ↓
「なぜ気になるの?変えたいの?」(一人一人書き出す)
 ↓
「どの課題を解決していく?」

ここで、1日目のプログラム終了。
全員が出した問題意識は、すべて児童館のある西浦町の問題ばかりで、それを全部解決することが、住みやすい町内に生まれ変わるのでは?といった方向でいったん落ち着きました。

その後、ジャンボオセロというゲームをし、みんなでお好み焼きと焼きそばを焼き、銭湯に行き、児童館内に布団を敷いて、高校生は夜遅くまでおしゃべりしていました。

2日目は朝からがっつりと企画作りのワークをおこないました。

IMG_4567.jpg「1日目をふり返って、問題意識のどこに焦点をあてるか」を再考する
 ↓
「問題を解決するためにこれしたらオモシロイもの」を挙げる
 ↓
出てきたものの中から全員がおもしろい!と思ったものを選ぶ
 ↓
IMG_4568.jpg出てきた企画案を元に、その企画を考えるに至った背景等も踏まえ、ヒコーキモデルに落とし込む。

コンセプトを考える

ここで、お昼休憩とお昼寝をはさみ、ラストスパート。
6W3Hの企画書に落とし込むと同時に、発表準備に取りかかりました。

IMG_4573.jpgそして、最後は、児童館の館長先生とユースACTプログラムの実行委員3名を前にして、企画をプレゼン。
様々な意見をいただきました。

とてもハードな2日間でしたが、高校生たちはよくがんばり、地域の課題からとてもユニークな企画を考え出しました!
企画の詳細については、20日の企画発表会のリポートにて触れます。


(さゆっぺ)
posted at 2009年09月24日 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | これまでの活動>'09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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