高校生のみなさんへ。実行委員より

拝啓

高校生のみなさん、秋も深まる頃いかがお過ごしですか。
この度は、ユースACTプログラム実行委員会の委員より、当プログラムに関心をもたれた
高校生へメッセージをしたためました。ぜひともご覧下さい。


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■名前:川中大輔
■「実行委員より一言」:
何かをすることの意味は後から分かることの方が多い。部活のしんどい練習も「なんでこんなことをせなアカンねん」と思いながらするが、後から「あの練習のおかげで」と思うようになる。僕は高校3年の終わりに誘われるがままに市民活動を始めた。自らの変化と成長の大きさから、今、その意味の大きさを実感している。

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■名前:山口洋典
■「実行委員より一言」:
「汗をかき、恥をかけ。」私が在籍する同志社の大学院「ソーシャル・イノベーション研究コース」でよく言われるフレーズです。誰かのために時間を割き、思わぬ失敗を引き受けることで、よい社会への道が開かれていきます。最初の1歩を踏み出す勇気を、ぜひ。

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■お名前:水野 篤夫
■「実行委員より一言」:
学校の外のことは何も知らない高校時代を過ごして、大人になってから「もっといろいろやったら良かったのに」「もっといろんな活動を知っていたかったなぁ」と思ったものです。人生に一度(たぶん)の高校生活を楽しく・豊かに!

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■お名前:赤澤清孝
■「実行委員より一言」:
 学生時代の活動を通じて「将来、いい人生を送るためには、今、やりたいこと我慢することも必要」という考え方から「今、やりたいことに精一杯チャレンジすることが、自分の未来を拓くことにつながる」という考えに変わりました。みなさんも、このプログラムで自分なりのチャレンジを!

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posted at 2010年11月08日 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | これまでの活動>'10長期実践コース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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